【暴露】バルジ脱毛に隠された3つのデメリットとは!?

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バルジ脱毛は噂通りのパーフェクト脱毛法なのか?

毛周期に縛られず、痛みが少ない脱毛法…。

 

非常に注目されている「バルジ脱毛」ですが、実際には関係者だけが知る隠されたデメリットが存在するとかしないとか…。

 

医療業界でも、未だにバルジ脱毛には懸念を抱く医者が少なくないようです。

 

疑う医者イメージ

 

バルジ脱毛を採用しているサロンやクリニックのHPを見ていると、まるでパーフェクトと言わんばかりの宣伝文が並んでいます。

 

今までの脱毛で超えられなかった壁を全てクリアしたような表現がなされています。

 

疑い深い私には、いかにも詐欺のように見えてしまいます。

 

疑問

 

そこで、バルジ脱毛にはどのようなデメリットがあるのか?

 

今、従来型の脱毛ではなく、バルジ脱毛を選ぶことに本当にメリットがあるのか?

 

徹底的に調査しましたので、その結果をご報告します!

バルジ脱毛に隠された3つのデメリットとは?

毛が抜け落ちるまで時間がかかる

 

レーザー脱毛の仕組み図

 

従来の脱毛機の場合、毛根に直接ダメージを与えます。

 

黒(メラニン)に反応する光を照射し、髪の毛が熱を持ち、その熱が毛根まで伝わることで毛根にダメージを与えるのです。

 

毛根は毛を生成する場所であり、ここがダメージを受けると毛の成長がストップします。

 

ダメージを受けた毛根はその場で成長をストップし、その場で抜け落ちる「ポップアップ」という現象を起こすこともあります。

 

ただ、殆どのムダ毛が脱毛の光を照射した後、約2週間程度で抜け落ちていきます。

 

バルジを示す図

 

逆にバルジ脱毛の場合、毛根ではなくバルジ(Bulge)と呼ばれる部分がターゲットになります。

 

毛根よりも浅い、皮脂腺(sebaceous gland)の下あたりに位置し、そこにダメージを与えます。

 

バルジは毛根に毛の生成命令(発毛因子)を出す部分です。

 

ダメージを受けたバルジからは、毛の生成命令が出なくなります。

 

その為、今生えている毛は、その一生を全うしたら生え変わることがありません。

 

つまりは、今生えている毛は一生を全うするまで抜け落ちないのです。

 

その毛が持つ寿命を待たなければ抜け落ちません。

 

従来の脱毛機と違い、バルジ脱毛の場合は1〜3か月前後、ムダ毛が抜け落ちない場合もあります。

 

エビデンス不足(検証期間や検証部位が少ない)

 

学説イメージ

 

バルジ領域自体が発見されたのは2000年〜2001年頃の話です。

 

それまでは、毛の生成命令である「毛包幹細胞」は毛根付近にあると考えられていました。

 

バルジが皮脂腺の下あたりの、皮膚に近い部分にあると発見されてからバルジ脱毛の研究が進められました。

 

実用化されてから、まだまだ歴史が浅く、10年、20年といったスパンの検証結果が取れていない状態です

 

理論上は永久脱毛が可能であり、FDA(米国食品医薬品局)からも認められた医療脱毛機を使ったバルジ脱毛であっても、現実的に検証ができないのが現状です。

 

 

開発会社のAsclepion(アスクレピオン社)は、バルジ脱毛の代表格である自社のメディオスターNeXTPROに関して、500万人の施術を行って実際に効果が得られたと発表しています。メディオスターNeXTPROもFDAに永久脱毛機として認定されています。


 

採用しているサロンやクリニックが少ない

 

お断りイメージ

 

医者の間でも、バルジ脱毛に関するエビデンスが少ないということで、導入を控えている傾向にあります。

 

そもそも、バルジ領域の場所自体、未だ明確には分かっていないとのことです。

 

ある程度の場所が推定されている状態です。

 

その為、バルジ領域だけを的確に破壊することは現状は不可能となっています。

 

命令系統を破壊するというバルジ脱毛は、理論上は永久脱毛が可能ということではありますが、エビデンス不足であり、かつ機器が高額だということもあり様子見状態をしている医師が多いのが現状です。

 

あと、単純にバルジ式脱毛機が高額であることも、サロンや病院での導入が進まない理由の一つとなっています。

 

 

一部のサロンに関しては、顧客とサロンの両方に利益が大きいことに着目し、高額であるにもかかわらずいち早くバルジ脱毛を取り入れるところもあります。

 

従来機よりも痛みが少なく安全であり、短期間での施術が可能ということで、その分予約が入れやすく顧客を獲得できます。

 

先駆けのサロンが着実に実績を積んでいますので、今後はほかの多くのサロンでもバルジ式脱毛機の導入が進むのではないかと予測されています。


バルジ脱毛の仕組みや従来機との違い

バルジ(bulge)とは、和訳すると「膨らむ」という意味になります。

 

皮膚の浅い部分に存在すると言われており、ここが全ての毛のはじまりとなる場所です。

 

バルジ領域図示

 

バルジ領域では発毛因子という「毛包幹細胞」が作られており、これが毛根まで下りていく過程で、増殖・分化を繰り返し、最終的に毛母細胞となって毛になっていきます

 

バルジ脱毛には様々な呼ばれ方があります。

 

一般的に、サロンではSHR(Super Hair Removable)式脱毛と呼ばれ、クリニックでは蓄熱式と呼ばれる傾向にあります。

 

バルジ脱毛は従来のような高出力のレーザーが必要なく、低出力レーザーで目的を果たすことが可能となっています。

 

これにより、従来のような痛みや炎症、硬毛化や増毛化といった弊害のリスクも軽減されています。

 

従来機の脱毛の仕組み

 

従来機の脱毛機(アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザーの各種)は、その殆どがメラニンに反応する光やレーザーを使用しています。

 

毛に熱を持たせて、その熱が根っこ部分の毛根にまで伝わり、熱で毛根を破壊する仕組みになっています。

 

その為、毛根と毛が繋がっている必要があり、かつ毛根を破壊、ダメージを与えるだけの高熱を必要とします。

 

その為、従来機のレーザーは高出力であり、肌へのダメージも大きくなっていました

 

また、毛根と毛が繋がっているのは毛の一生(毛周期)の中でも成長期の毛だけです。

 

抜ける準備をしている退行期や、毛がない休止期には効果を発揮することが出来ませんでした。

 

このことが従来機が毛周期に依存し、3か月程度のスパンを空けてしか施術が受けられない理由です。

 

成長期の毛が生えそろってから照射しないと、ただの無駄射ちになってしまうからです。

 

毛周期

 

上図を見てもらえばわかりますが、毛根に毛が繋がっているのは成長期だけです。

 

退行期、休止期の毛は毛根から離れている為、熱を伝える導火線としての役割を担いません。

 

また、この退行・休止期の毛にはメラニンが少なく、レーザーの熱を持ちにくく、毛根を破壊するに十分な熱を伝えられない、このことも脱毛効果を持たない理由となります。

 

バルジ脱毛と従来機の違い

 

バルジ脱毛は従来機とは違って、毛根に毛が繋がっている必要はありません。

 

その為、毛周期で言うところの「成長期」と「退行期」の時期に脱毛効果を発揮します

 

毛が生えていれば、必要な熱を持たせることが出来るのです。

 

従来機の場合、レーザーによって与える熱は「200度」程度と言われてますが、バルジ脱毛の場合は「60度」程度の熱でバルジにダメージを与えて脱毛効果を得られます。

 

その為、退行期で毛が浮き上がっている状態でも、バルジ付近には熱を伝えることが出来ます。

 

さらに、退行期のようなメラニンが少ない状態でも、60度程度の熱であれば持たせられます。

 

退行期や成長初期の産毛のような状態でも、しっかりと役目を果たしてくれるのです。

 

その分、一回の照射で効果を発揮する範囲が広がり、結果、短い回数と期間での完了が可能となっています。

 

本当にバルジ脱毛は毛周期に縛られないのか?

バルジ脱毛を紹介するHPなどを見ていると、毛周期に関係ない、毛周期を無視できる、といった文言が目立ちます。

 

しかし、実際には毛周期を完全に無視することは出来ません!

 

正確な表現をすると、従来機よりは縛りが緩いが、それでもなお現状はバルジ脱毛と言えど毛周期には縛られる!という説明になります。

 

上述した通り、毛が生えていればバルジにダメージを与えるだけの熱を持たせることが出来ますので、成長期だけでなく退行期の毛にもアプローチできます。

 

その点で、従来機よりも一回の照射で脱毛できる毛が多く、回数や期間も短縮できるというわけです。

 

決して毛周期を無視して、毎日、毎週照射して脱毛効果が得られるわけではありません。

 

勿論、1度の照射で脱毛が完了することもありません。

 

なぜバルジ脱毛は従来機よりも痛みが少ないのか?

従来機のようなショット式は一点集中型で高い出力で行われます。

 

蓄熱式は、弱い出力で徐々に温めていく仕組みです。

 

一回の照射の出力が弱く、従来機よりも痛みが少なくなっています。

 

なぜバルジ脱毛は少ない期間で終了できるのか?

成長期の毛だけでなく、退行期の毛にも反応できるため少ない回数、少ない期間で終了することが出来るためです。

 

なぜ産毛や日焼け肌でもバルジ脱毛は可能なのか?

バルジ脱毛で使われるレーザー光もメラニン色素に反応はしますが、従来機よりも圧倒的に出力が少ないので火傷などのダメージを与える心配は殆どありません。

 

なぜバルジ脱毛は硬毛化、増毛化しにくいのか?

バルジ脱毛では、産毛にもアプローチできます。

 

産毛程度のメラニン量でも、バルジにダメージを与えるだけの熱を持たせることが出来、脱毛が可能となっています。

 

その為、産毛が増毛化したり硬毛化するリスクも従来機よりも少なくなっています。

 

バルジ脱毛を採用しているサロン・クリニック厳選

 

 

ストラッシュキャプチャ

 

ストラッシュはSHR式脱毛をメインとする、今注目されている脱毛サロンになります。

 

なぜ一押しなのか?

 

その理由はたくさんありますが、まとめると以下の通りです。

 

  • 注目のバルジ領域にアプローチするSHR式脱毛が受けられる
  • サロンの中でもTOPクラスの低価格設定
  • 女性目線のサロン経営(完全個室・パウダールーム完備・衛生環境など)

 

ストラッシュでは「ルミクス・ツイン」という機種が採用されています。

 

低温で痛くない、産毛や金髪、色黒肌でも施術が可能ということもあって、これまで脱毛を諦めていた人たちから選ばれています。

 

ストラッシュは顔やVIOを含む全身脱毛が低料金で受けられることで人気を博していますが、実は部分脱毛にも力を入れています

 

他では見られない「おでこ脱毛」や「小鼻脱毛」など、細かいニーズにも応えられるように準備されています。

 

有名人の来店も多く、店舗数も全国規模で拡大中です。気軽に通えて、痛みに耐えることなく脱毛できるサロン、それがストラッシュです。

 

バルジ脱毛を検討中なら、まずはストラッシュで無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

 

 

 

ディオーネでは、肌にもっとも優しい脱毛法である「ハイパースキン脱毛」を採用しているのが特徴です。

 

ハイパースキン脱毛とは、36度程度の人肌ほどの光を照射し脱毛する方法です。

 

SHR脱毛に似ており、ターゲットは毛根ではなく毛包です。

 

似ているのは脱毛方法だけでなく、その効果もSHR脱毛に似ているのが特徴です。

 

肌に優しいと言われる脱毛法であっても、基本的にはトラブルを避けるために敏感肌やアトピー肌だと断れてしまいます。

 

しかし、ハイパースキン脱毛ならもともと肌が弱い人でも脱毛できます。

 

さらに他にはない魅力と言えるのが、3歳から脱毛が受けられるキッズ脱毛プランがあることです。

 

デリケートな子供の肌でも施術ができるのですから、どれだけ肌に負担をかけない脱毛法なのかが分かりますね。

 

ディオーネは全国展開している大手の脱毛サロンであり、近くにバルジ式脱毛サロンがない人でもお勧めできるサロンです。

 

 

 

 

オープンして間もないラココでも、バルジ脱毛を行っているのが特徴です。

 

ご存知の通り、バルジ脱毛は最新の脱毛法で、毛根組織ではなく毛包にダメージを与えて発毛機能を弱らせることで脱毛を行います。

 

まだ光脱毛が主流のサロン業界では、バルジ脱毛の料金は高いところが多いです。

 

ラココに関しては、脱毛機器メーカー直営の脱毛サロンですし、オープン当初からバルジ脱毛一筋なのでリーズナブルな価格で脱毛が可能となっています。

 

また、全身脱毛でも1回の施術時間は20分前後ですから、気軽に施術できるところも魅力です。

 

脱毛機はストラッシュと同様に「ルミクスシリーズ」が使われています。

 

バルジ式脱毛での全身脱毛費用に関しては、業界でもTOPクラスの安さです!