脱毛したら乾燥するようになったと聞いた…、それってあり得るのか?

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脱毛したら乾燥するようになったと聞いた…、それってあり得るのか?

脱毛をすると、肌が乾燥してかゆみが出たり赤くなったりすることがあります。

 

こういったトラブルを聞くと、脱毛をするのに不安を感じてしまうかもしれませんね。

 

確かに脱毛の施術は肌を乾燥させる要因になりますが、しっかりケアをすれば乾燥トラブルを防げます。

 

脱毛すると乾燥するのはなぜ?

 

光脱毛や医療レーザー脱毛は、ムダ毛の毛根に高熱を与えて発毛機能を低下させます。

 

熱自体はムダ毛で発生するのですが、ムダ毛の周りの皮膚組織にも熱が伝わります。

 

すると皮膚も熱を持ってしまうので、脱毛した部位の皮膚は水分が蒸発してしまいます。

 

そのため脱毛をすると乾燥が引き起こされるのですね。

 

脱毛による乾燥を防ぐには

 

施術後はローションやクリームなどで、保湿ケアをするのが一般的です。

 

しかしいくら保湿ケアをしてもらっても、その効果がずっと続くわけではありません。

 

ですので、施術後は自分でも乾燥を防ぐためのケアをする必要があります。

 

  • セラミドなどの保湿成分でケアをする
  • 施術後の入浴は控える
  • 紫外線に当たらないようにする
  • こまめに水分補給をして体内の水分量を保つ

 

脱毛後の肌の乾燥は一時的なもので、慢性的に乾燥するのは脱毛のせいだけではありません。

 

ケアを怠ることが乾燥を引き起こす原因となるので、いつも以上に保湿を徹底してください。

 

施術前にも保湿する

 

脱毛の施術を受けるときに肌が乾燥していると、より大きなダメージを受けるのでさらに乾燥がひどくなります。

 

ですので、施術の前もしっかり保湿ケアをしておきましょう。

 

また乾燥させないようにすることも重要です。

 

特に気を付けたいのは入浴で、10分以上浸かっていると、それ以降は肌の水分が奪われてしまうと言われています。

 

入浴をするときは保湿成分が入った入浴剤を入れる、10分以上浸からないようにするなど、ひと工夫して乾燥肌を防ぎましょう。

 

いずれにしても、脱毛したら乾燥するようになる、ということはありません。

 

脱毛は要因の一つというだけで、乾燥が続くのは他の要因が関係しています。

 

対策すれば乾燥肌の心配をしなくても大丈夫でしょう。

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