顔脱毛で痛い部分はおでこ?おでこが酷く痛い理由とは?

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顔脱毛で痛い部分はおでこ?おでこが酷く痛い理由とは?

もともと顔は皮膚が薄く脂肪の厚みもないので、脱毛では痛みを感じやすい部位です。

 

その中でも特に痛いのがおでこですね。

 

ここでは、頭蓋骨でしっかり守られているはずのおでこが酷く痛い理由や、痛みをできるだけ避ける脱毛法をご紹介します。

 

おでこの脱毛が痛い理由

 

前髪をアップスタイルにしたり、髪をかきあげる時にはおでこが必ず目に入ります。

 

そんな時に、生え際のうぶ毛がぼうぼうに生えているのは恥ずかしいですね。

 

綺麗なおでこは美人度もアップしてくれるので、最近はおでこの脱毛も人気ですが、痛みが強いと言う口コミも多いです。

 

  • 皮膚が薄いため痛みを感じやすい
  • 脂肪が極端に少ないので脱毛の刺激がダイレクトに伝わる
  • 保湿力が低いため乾燥していることが多い

 

こういった理由で、おでこの脱毛は他のパーツよりもかなり痛みを感じるようです。

 

乾燥は関係ないと思うかもしれません。

 

ですが、乾燥している状態だと神経への刺激が強くなります。

 

刺激が強いと痛みを感じやすいため、皮脂は多くても水分が少ないおでこは痛いのですね。

 

お勧めの脱毛法は?

 

おでこ脱毛は、脱毛クリニックでも脱毛サロンでも取り扱っています。

 

ただし脱毛クリニックは、出力レベルの高い医療レーザー脱毛なので、ものすごい痛みが発生します。

 

また脱毛効果が高いと言っても、うぶ毛などような細い毛は効果が出にくいです。

 

トラブルも起こりやすいので、特に痛みに弱い人などは医療レーザー脱毛はやめたほうが無難かもしれません。

 

脱毛サロンの光脱毛であれば、出力レベルも低いので痛みもその分少なくなります。

 

光脱毛にはIPL脱毛やSSC脱毛、SHR脱毛などの種類がありますが、特に痛みが少ないのはSSC脱毛やSHR脱毛(バルジ脱毛)です。

 

これらの脱毛法は痛みがほとんどありません。

 

おでこは痛みを感じやすいため、多少の刺激はあるかもしれませんが、我慢出来るレベルの脱毛法なのでお勧めです。

 

ちなみに、SHR脱毛は効果が出にくいと言われるうぶ毛の脱毛を得意としています。

 

施術回数はそれなりに必要ですが、太くて濃いむだ毛が得意のIPL脱毛やレーザー脱毛よりも効果的なので、量が多い方はSHR脱毛で脱毛しましょう。

 

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